WIEN DU TOTE STADT-PUNK UM 1980 [GERMAN EDITION] MULTI
color: MULTI
¥7,700税込
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WIEN DU TOTE STADT-PUNK UM 1980 [GERMAN EDITION] MULTI になります。
1980年前後のウィーンにおけるパンク・シーンを紹介する作品集。2027年6月より「ウィーン博物館(Wien Museum)」で開催予定の展覧会に先駆けて刊行された。
50年前、イギリス・ロンドンで巻き起こったパンク・ムーブメントは、やや遅れてウィーンにも大きな衝撃をもたらした。1977年以降、小規模ながらも活気に満ちたシーンが形成され、過激な音楽と挑発的な姿勢によって、ウィーンのブルジョワ社会に根付いた安逸な空気を揺さぶった。オーストリア最初のパンクバンドとして知られる「Chuzpe」をはじめ、「Pöbel」、「Dirt Shit」、「a-gen53」、「Dead Nittels」といったバンドは、多くの若者たちをポゴダンスへと熱狂させた。
パンクスたちの主なたまり場となっていたのは、毎週土曜日に開かれる蚤の市だった。彼らの合言葉は、「Do it yourself!(自分たちの手でつくれ)」。服は自作し、バッジは自分たちで印刷し、音楽も、ほとんど経験のないところから自らの手で生み出していった。
本書はこのシーンを築いた中心人物25名へのインタビューを収録。ヴィジュアル素材の中核を成すのは、ウィーン・パンク・シーンの当事者であり、初期ウィーン・パンクの記録者でもあった写真家マイケル・“ミッキー・コダック”・シュノイ(Michael “Mickey Kodak” Snoj)の写真をはじめ、ポスター、レコードジャケット、ファンジンなど、当時の反体制的なエネルギーを伝える貴重な資料である。これらの記録が、1977年から1983年にかけてのウィーンのパンク・シーンを多声的に描き出す。そこには矛盾を抱え、騒々しく、創造性に満ち、政治的立場も一様ではない、それでもなお圧倒的なエネルギーにあふれた姿が浮かび上がる。
「ウィーン博物館」出版部門責任者であるペーター・シュトゥイバー(Peter Stuiber)が編集を担当、あわせて同美術館館長の館長 マッティ・ブンツル (Matti Bunzl)との対談を収録。
SIZE GUIDE
| SIZE |
| OS 170 x 240 mm |
なるべく正確にサイズを計測しておりますが 個々の商品により、多少誤差が発生いたします。 表記サイズより1から2センチ前後することが御座いますのでご了承下さい。
DETAIL
softcover250 pages
170 x 240 mm
color, black and white
2026
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